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1-お店やブリーダーの飼育環境が清潔か
2-生年月日・両親の情報が分かるか
3-生後50日を過ぎているか
4-両親が健康で遺伝疾患をもっていないか
5-子うさぎの健康状態(目・鼻・歯・おしり)をお店の人が上手に見せてくれるか
上記のことがクリアーできていれば、安心できると思います。
健康で長生きできるかの一番の目安は両親祖父母の健康状態と、
生後何日まで母ウサギと過ごしたかが大きく影響します。
授乳期間は母子の健康状態にもよりますが、通常は6週間(42日)です。
充分な成長を見せた後は、最低でも1週間~10日は離乳後の調整期に入ります。
自分の力でフードや牧草を食べ、盲腸糞を作り出し、下痢や体調不良を起こさず
元気に成長出来るように、静かな環境でストレスを与えずに見守ってあげる時期です。

もし、とても衛生的とは思えない、愛情を感じられないお店があったとして
はかなく小さな子うさぎが販売されていたとします。
このままでは死んでしまうかもしれない。。。そう思って連れて帰る事にした時は、
覚悟をもってお迎えしてあげてください。
そして、親になった以上は出来る限りの事をしてあげてほしいと思います。
免疫力のない小さな子うさぎちゃんは、保温能力、消化能力が著しく弱っている事が多いので
体調不良の時にも役立つパネル式の保温で心地よい暖かさを維持しつつ
ヘルシーな食生活をさせてあげて下さい。
早く栄養を付けてあげたいという思いから、高カロリーフードやクッキー類、麦類を
与えてしまうと、一気に消化不良を起こし、下痢やうっ滞を引き起こします。
そのような虚弱なベビーには、ゆっくりと時間をかけた成長を願って
消化に優しいフードとたっぷりの牧草、あたたかい環境で見守ってあげてください。
困った時にはお気軽にご相談下さい。

かわいそうで見捨てられない現実がありますが・・・
優しい飼い主さんがいる限り、そのようなお店は永遠になくなりません。
もし、あまりにも非人道的なお店があった場合には、区役所などに相談されると良いと思います。

子うさぎを購入するときは、目やに(涙)はないか、耳はきれいか、毛並みは良いか、痩せていないか、
生き生きしているかを自分で良く観察して、お店の人に
☆不成咬合がないか歯を見せてください。
☆下痢をしていないかお尻も見せてください。
これだけは、最低限実行してください。

また、むやみに繁殖をし、生れちゃったからもらってくれ・・・
というお知り合いがいたとすれば、パパ、ママの健康状態も心配です。
どのうような環境で子うさぎが育っているのかも大変心配です。
「ただでもらえるからラッキー」などと思わずに
親うさぎ達の健康状態は大丈夫なの?
子うさぎはみんな元気に成長しているの?
など、さりげなく質問してあげてください。
そして、不安がある時には、一度専門店で見てもらったほうがいいんじゃないか?
などと言ってあげてほしいと願っています。
みなさんの小さな勇気が、不幸なうさちゃんを減らすきっかけになると信じています。

余談が多くなりましたが、元気なうさちゃんと幸せに暮らせるように祈っています。